基礎技術

自走式の万能削孔機による「BG工法」については、日本ではいち早く83年に導入し、多くの運用実績を踏まえて改良を加えてまいりました。その他「大口径場所打杭工法」や「地中障害物撤去工法」などで、様々な作業環境での低振動・低騒音にて施工が可能です。

防災技術社会基盤整備・維持

地中連続壁工法

ベントナイト泥水などの安定液によって、掘削壁面を押えつつ溝孔を削孔、スライム処理を行った後、溝孔内に H型鋼や鉄筋籠を挿入し、コンクリートやモルタルを打設して地中に連続した壁体を築造する工法です。地下掘削工事の山留壁として利用される他、止水壁として地下ダム、注入工法により硬い地盤でのダム基礎処理に採用される例も増加する傾向にあります。

ソイル合成壁工法

地盤中にセメントベントナイトなど目的にあった混合液を注入、土壌を機械的に回転攪拌することでソイルセメント合成壁を造ります。なお、ソイル合成壁造成には、土質、施工規模、現場環境等を考慮した造成方法を適用します。削孔径はΦ500~Φ900で、可能掘削深度は40mです。

技術ソリューション

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